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相続税[申告]

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相続税の申告が必要な人って? 相続税額を試算してみる

Q1 相続税ってどれぐらいの財産があればかかるの?

相続税の基礎控除は5,000万円+1,000万円×法定相続人の数(養子がいる場合には一定の制限あり)(平成27年以後は3,000万円+600万円×法定相続人の数になります)で求めた金額です。したがって、この金額を超える財産をお持ちの人は相続税がかかります。


Q2 どれぐらいの税額になるの?

相続税は、相続人の数、財産の額、配偶者がいるかどうかで税額が違ってきます。
相続税額の目安は こちら を見てください。


Q3 申告はいつまでにするの?

相続税の申告は、相続の開始があったことを知った日の翌日から10ヶ月以内に、被相続人の住所地を所轄する税務署長に提出します。


Q4 亡くなった人の所得税の申告はどうするの?

所得税の確定申告(準確定申告といいます)は、相続の開始があったことを知った日の翌日から4ヶ月以内に被相続人の住所地を所轄する税務署長に「死亡した者の所得税の確定申告書付表」を添付して提出します。


Q5 相続税の申告をしなかったら?

相続税は自主申告ですから相続税がかからないようであれば申告する必要はありません。
ただし、相続の申告については、税務署サイドでも資料を収集していますので、もし、かかるということで決定されますと無申告となり、加算税及び延滞税が課税されます。


Q6 税額がゼロでも申告が必要なこともあるそうだけど?

配偶者に対する相続税額の軽減や小規模宅地等の減額特例などの適用を受けるには申告をすることが要件となっています。したがって、これらの適用を受けて相続税がかからないという場合は相続税がかからなくても申告しなければなりません。


Q7 調査ってあるの?

相続税の調査は、必ず行われます。自宅に調査しに来るかどうかはわかりませんが、税務署では調査が行われています。

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